top of page



病院では得られなかった“ほんとうの助け”ー自然療法という選択
#摂食障害治療 #自然療法 #過食嘔吐 私の摂食障害は1990年代のこと 拒食症は知られていましたが 過食嘔吐は、 「お金持ちの家の娘の甘え」 として扱われていました。 親にも友人にも 誰にも言うことはできず 隠していました。 過食嘔吐をやめたいのに…抗うつ剤、抗不安薬、睡眠薬と増えていく 助けてくれるはず⁈病院での体験 大学を卒業後、就職をしましたが 仕事が続かず 転職を繰り返していました。 当時、1990年代は 精神科=気が狂った人が行く イメージがあり 病院へ行く選択肢はありませんでした。 しかし、バブル崩壊で 自殺者が増えた影響で 心の病に目が向けられるようになり 「メンタルクリニック」という うつ病やストレスからくる 心の不調を見てくれる 「心療内科」ができはじめました。 私も摂食障害を 何とかしたくて 人目を避けて メンタルクリニックへ 通っていました。 待合室で 2時間待ちは当たり前 診療時間は15分くらいで 薬を取ってどうだったかの 感想を聞かれるだけ 2年くらい通った末 薬物療法は私には 合わなかったようで むしろ 普通の生活

リンチユキ
1 日前読了時間: 4分


摂食障害は“生きづらさ”のサインだった——自然療法で見つけた私らしい回復
#摂食障害治療 #自然療法 #過食嘔吐が消えた 摂食障害は「生き方の迷い」心の叫びを理解することから 摂食障害は信念の病気 摂食障害を何とかしたくて 代替療法を試していくうちに出会った自然療法 イギリス、ロンドンへ留学し ホメオパシーを学んでいた時 摂食障害を治したくて 相談していた時に先生に言われた言葉が 「摂食障害は信念の病気だ」 私の信念、思い込みを変えない限り 摂食障害は治らないのだと分かったのです。 当時は太るくらいだったら 死んだほうがまし 太った自分は価値がないと 信じていましたし 「やせ」をキープするためには あらゆる努力を惜しみませんでした。 食にとらわれた状態で 一日中、食べる/食べないで 頭がいっぱいでした 症状は体からのメッセージ 食べては吐く症状に悩まされて… 症状は結果であって原因ではない 自然療法では原因に対してアプローチをします しかし、一般的に言われる 摂食障害の原因は… ✓母親との関係 ✓過去のトラウマ ✓完璧主義の性格タイプ ✓ダイエットの弊害 過去は変えられない 親も変えられない 性格も簡単に変わらない 頑

リンチユキ
2 日前読了時間: 4分
bottom of page